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2010年10月

熊本レポート番外編 馬刺し

9月26日、打ち上げを1次会で抜け出して……。

Pa0_0001 どーん!

shine馬刺しshine! 旨し!

そして「ぐるぐる」というネギをぐるぐる巻いて味噌をつけたもの。美味しい焼酎と共にbottle

オトナのお店でオトナの飲み会。色々お話もできて楽しかったわ。

県立劇場のスタッフの皆様、ホントにありがとうござりましたshinehappy01shine

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台風接近中

台風接近中
うちの裏の神田川も水位が上がってまする。
9月初めの台風で、千葉の実家は床上浸水したそうな。
千葉、大丈夫かな。

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バカっ!

寒いっ!
バカっ!
寒いったら寒いっ!

お稽古に行くのも気が重く、知る人ぞ知る寒さに弱い私、10月にして長い冬を憂う……。

寒いのキライ。
冬キライ。

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イプセンですか

イプセンですか
シアターモーメンツの初日、観劇してきましたよ。
『人形の家 キレイナヒミツのカクシカタ』。

モーメンツにしては長めでセリフがいっぱいありやした。でもちょっと運動量少ないんじゃないのぉ?アタシャいつもヒーヒー言ってるのにぃ(笑)。ま、イプセンですからね。

終演後はもちろん酒宴なり。お決まりの皆様とも初出演の皆様とも、楽しい時間を過ごしましたよ♪
聞けばそれでもセリフの圧縮に苦労したそうで。でも大丈夫、ちゃんと『人形の家』だったよ。楽まで頑張れ〜!

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りんご♪

りんご♪
突然の宅配便で父の愛。
信州りんご。

劇団のみんなにもおすそ分け。
1日1個のりんごは医者いらず。
父よ、ありがとふ。
故郷を思って味わいまする。

ちなみに私の実家は信州じゃないよ。千葉だよ。

悠々自適なおとーさん、長野に遊びにいったのか(笑)。

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冬の足音

わふわと
めをさ迷う人
びのびと
したを夢見る人
ずかな息づかいで
おきな世界を
びこえる人

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熊本レポート⑤祭り!

9月20日、熊本の町は祭り一色でござる。Pa0_0068

随兵行列がメインストリートを延々と練り歩く。60以上のチーム、というか団体がそれぞれの馬を先頭に、趣向を盛り込み、朝6時ごろ藤崎宮をスタート、とにかく練り歩くのだ。終点はどこだったかな、お城?(よく調べてなくてスマンスマンsweat01

公演本番直前だったが、もちろん私も朝っぱらから通りに見物に行きましたよ。

まぁ、とにかく元気いっぱいの地元の人々!酒のにおい!馬糞のにおい!上通りのアーケードの下を延々と行列が続くのだ。

その髄兵行列、よく見ていると人間模様も見えてきて、社会の縮図のようで面白い。

まず先頭には団体の旗を掲げた者がゆく。

Pa0_0066_2 Pa0_0078_2

たいてい若い男の子だったね。

その団体の顔とも言うべきところ。選ばれるのはスポーツにも学問にも優秀で、将来を期待されている秘蔵っ子。(勝手な想像catface

もしくは普段おとなしくて目立たない息子を憂いた親父さんが、「お前、男見せてみろ!」とムリヤリ引っ張り出した青年。(勝手な想像catface

Pa0_0070_2 Pa0_0063 たまに旗ではなくて、ちょうちんとかもある。downwardright

裃をつけたりしてるオジサンさんや、傘をさしかけられる、えらいお爺さんがいたりする。

そして次、お馬さん!

Pa0_0077_2 Pa0_0082

きれいに着飾ってますが、お馬さんも大変ですね。

昔はこのお馬さんにお酒を飲ませて、暴れさせたりしていたそーで、怪我人も絶えなかったとか……wobbly

背中の飾り物は何の形なのでしょうね?

アーケードを抜け、信号待ちをし、大通りを超えて行く行列。ホント大変ですわ~。

で、お馬さんの手綱を引き、周りを警護する者がおります。写真を撮ろうとした見物客がお馬さんを怒らせたり怖がらせたりしないようにガードしたり、興奮したお馬さんをなだめたり、馬糞を迅速に処理したり、足の履物を取り替えてあげたり、お水を与えたり……。

Pa0_0073_2 眼光鋭く、寡黙だが、力と知恵と経験のある若頭と、彼が選んだ血気盛んなまだまだ若手のおにーさんが、このお馬さんの警護という重要なポジションにおるもよう。(勝手な想像catface

そして旗持ちとお馬さんの間には、その団体の幹部連中と、ボスがおる。誰もが道をあけ、横一列に並んで頭を下げてしまう様が目に浮かぶわ。(勝手な想像catface

Pa0_0076_2                   ボス。→

          貫禄のあるオジサン。

自分では手は下さない。目で指示を出すのがボスの仕事なのだ。(勝手な想像catface

ここまではたいてい、女性の姿はない。姉さんは後方で組の者どもの見守っておるのだ。(勝手な想像catface

さてさて、この先頭集団のあとはグッと賑やか。鳴り物隊。

Pa0_0075 Pa0_0067_2 太鼓をかついで、ラッパを鳴らす。

たいがいは陽気。

だが、たまにものすごく必死の形相の組も!耳栓をして、顔を真っ赤にしながら、力の限り太鼓をたたき、窒息するんじゃねぇかという勢いでラッパを鳴らす様は、組の威信をかけた組長から、命に関わる脅しがあったのかもしれない。 (勝手な想像catface

Pa0_0071_3Pa0_0074_3 Pa0_0065_3 

で、飾られた山車に乗った、声だし番長登場。

マイクを使って声を限りに煽る煽る。

これは20代から30代の、みんなからカリスマのように慕われる人気者が選ばれる。(勝手な想像catface

私生活もかっこいい!面倒見もいい!ノリもいい!という憧れのひと。ただのお調子者では勤まらないのだ。(勝手な想像catface

「どうかいupどうかいsign02up どうかいupどうかいsign02up……」

と、節をつけて騒ぎ、踊り、酒をあおり、熱狂する組員が後に続いてゆく。

団体ごとに独自の踊りがあったり、若いおねーちゃんが可愛く舞ったりする。

茶髪だらけのいかにも軽そうな集団あり、年季の入った由緒正しい集団あり、おっさんから子供まで和気あいあいの集団あり、俺たちもぉ疲れちゃったよ……という気配漂う集団あり。

最後はまた山車がやってくる。Pa0_0060_2

Pa0_0064 ←こういう立派なのもあるが、この中には酒やら水やらがつまれているのだ。あとゴミもちゃんとこれで回収してゆくのだ。

↓適当な感じのもあるよcoldsweats01

Pa0_0069_2 

こういう祭りは参加してる方がもちろん数倍も楽しいんだろうけど、勝手な想像をしながら見ているとなかなか楽しい。

結局ワタシは60団体の最後まで見送ったのでござった。

ワタシが見たのは朝隋兵というもので、夕方には逆のルートで帰ってくるそうな。一日たっぷり酒を飲み倒し、興奮し騒ぎ疲れた面々の夕髄兵。落ち武者の様相で藤崎宮に帰って行くそうなcoldsweats01

Pa0_0062

熊本の暑い一日は、また来年を楽しみに暮れてゆくのでしょう。

合掌。

                  おまけ。

Pa0_0079_3 Pa0_0080

Pa0_0059_2

小さい子供たちが、子馬さんを引くミニチュア髄兵!

       超・可愛い!

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その先へ

劇団のミーティング。

今後の公演のことやら、『誰もみたことのない場所』の来年度の活動について。

もう2012年の公演まで考えてるのよね。というのも劇場をおさえなくちゃいけないからね。来年も忙しくなりそうだ。苦労も多そうだ。嬉しいことではあるけどね。

先へ先へ……。

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Tokyo Station

Tokyo Station
モーメンツで何度か共演した淳平くんの劇団、ようやく観劇できました〜。
『Tokyo Station』
東京駅で繰り広げられる様々な人間模様でございます。

随分歳下ながら妙に頼もしい淳平、「前の公演でカエル役やった」とかきいていたので、どんな芝居?!と多少の不安を抱きつつ……。
が、今回はちゃんとみんな人間でした♪人間模様の見せ方もテンポよく、劇団メンバーはじめ出演者も若く、楽しんでお芝居してたのが印象的でござった。まだ20代の淳平くんはすっかりオジサンが板についていたよ(笑)。

終演後は劇場で久しぶりにバッタリ会えた友人と軽く(?)一杯。これも観劇の楽しみのひとつだよね♪

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熊本レポート④昭和の香り

9月25日、『上通物語』、本番。

終戦直後のうどん屋さんで繰り広げられる物語。

故、なんだか素敵な昭和の香り。

Pa0_0040

←使われる小道具たち。↓

小道具大好きなlovelyワタシは無駄にテンションが上がるup

鰹節削り器!懐かしい!そういえば子供の頃、うちにもあったわ!

Pa0_0038 黒電話!

そうよ、昔はジーコロジーコロやっていたのよ。

Pa0_0039 うどん屋さんの店内には、キリンビールのポスター。

とっても地味で色味も少ないところが戦後って感じだわね。

招き猫だって確かに昔はよく見かけたよね。

福よ来い!千客万来!

Pa0_0041

Pa0_0042

そしてなんだか懐かしい自転車。

こいつはなんと、借り賃が40万円もするというウワサ!

ひえぇぇshock

さすがにいい味出してまするbicycle

もちろんこっそり試乗してみましたよ、うふふdelicious

こちらは娘さんたち↓

たくさんの出演者たちはスタンバイも忙しく、なかなか召集できなかったので、残念ながら写真が全然ないのcrying。貴重な一枚でござる。

Pa0_0035

昭和の服って、なんか可愛いよね。もちろん今あるもので工夫してってことだから衣装さんも大変だったようです。とくに水着のシーン。昔の水着が入手できるわけもなく、しかも本来は地味なものだから、明るい海のシーンで色味がないのは……とか、当時のそのままをどこまで忠実にやるのか……とか、コンセプトでずいぶん話し合っておりました。

『上通物語』は出演者総勢60名ほど。

メインの俳優に、シーンをつないでゆくコロス的な上通り青年、上通り娘たち。

うどん屋さんの孫息子は小学5年生の女の子。その他セリフのある子役が数名。

小学生の合唱隊が30名ほど、指揮をする先生(急遽セリフもつきました)、ピアノを弾く先生。地元・碩台小学校のコーラス部の精鋭たちでござる。

この歌声は本当に見事で、我らが奥村氏はお稽古の段階から合唱を聞くだけで、聞くたびに、号泣しておりましたcoldsweats01。もちろん本番でもcoldsweats01

そして、映像。(古い写真、水害の様子、色んなところの協力を得て担当者が苦労して集めて制作。)

セリを使った大転換。(前日の劇場入りまで実際にやってみることができなかったので、こちらも段取り等が大変でした。)

……いやいや、ほんとに大作となった『上通物語』。たった1ステージでおしまいなのがとても残念だったけど、だからこそ熱のこもった1ステージでしたね。shine拍手~shine

Pa0_0036

関係ないけど、おまけ。

誰ぞの差し入れ、

ながぁぁぁいロールケーキ。→

腕と見比べてみてもこの通り。

こちらは昭和じゃなくて、平成の成せる業でしょうかねconfident

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バカなシステム

ようやく自分のペースで仕事ができるようになってきたバイト。

しかし長期お休みしてる間に新しい人が入ってきて、今度はその人たちを注意したり指導したりしないと叱られる。

意味わかんない。

おんなじ時給で大差ない立場なのに、アタシもまだ知らないことたくさんあるのに。もうずっとやってる上の人が指導すればいいじゃん。社員手当て、リーダー手当て、貰ってるんでしょう?

しかし「何で注意しないの?」と叱られる。

下手なこと言うと、新人さんが「誰に聞いたの?」と叱られる。

めんどくせー!

こういうシステムだからどいつもこいつも叱ってくるのか。そうしないと上の人に叱られるから、リーダーは社員に叱られるから、社員は会社に叱られるから。

あぁ、バカバカしい。

お客さんのために仕事してるだけじゃダメですか?

そのマニュアルは誰のためにあるんですか?

あぁ、めんどくせー!

そんなネガティブな一日。

長いものには巻かれまい。バカバカしい。

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それでも地球は回ってる

今日もお稽古。必死に外郎を売ったが、厳しいダメ出しがビシ!バシ!と。
久しぶりに古城氏に打ちのめされる全メンバー。
黙って打ちのめされるしかない全メンバー。
絶望的な気持ちになってゆく……。場が沈んでゆく……。それにあらがう……。

ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。
身も心もヘバヘバだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

だけども、こういうお稽古も、なんか好き。
行こう、その先へ!

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今日は青年座

今日は青年座
韓国の作品だそうです、『月が水面に忍び来るがごとく』
チラシが入手できなかったわ。最近メールでのお誘いが多くなってチラシが届かないのね。私はやっぱりチラシが欲しいんだけども(泣)。

お芝居はとっても面白かったわ!
ストーリー展開も、人間自身も興味深くて、よい意味で小説を読んでるみたいなワクワク感があった。
美術も面白くて美しかったし、俳優さんたちの熱演にも拍手!主演のともちゃん、よかったわぁ〜。1時間半ってのがちょうどよく濃密だったわ。

満足でございました!
21日まで青年座劇場でやってるよ〜。

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秋の夜長に

したになれば
ょうは昨日
はらに寝そべって
うきなお陽さんと
がれる雲たちに誘われるまま
くぶちをとっぱらったら
じが出るんじゃないかな

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銀から白

歯科治療が続いておる。1年半かけて苦労して入れた歯が3日ほど前からグラグラしてきていた。少し痛みも。
「先生、入れた歯がグラグラしています!」と申告したらば先生はかなり慌てふためいた。
「マジ?ホントに?」
調べてみたらネジが緩んできたせいだったよーで、先生は安堵の表情で
「よかったぁ〜」。

つーかさ、この先生、ちょっと不安を煽られるんだよね。思ったことそのまま口に出し過ぎだし。治療してても
「ダメだ〜」とか「ここがなぁ〜、届かないんだよ」とか「よし。よし!」とかいっつも勝手にしゃべってる。今回もかなりの動転っぷりを見せた(泣)。
でも最終的には「緩むってのはよくあるからさ、定期的に来て。」だって。

どこまで信用していいのかしら?

とりあえずグラグラを直してもらって、他の詰め物を新しくしてくれた。
思えば30年前(小学校の頃)に軽い虫歯で奥歯をちょっと削って銀の詰め物をしていた私。その頃は銀が主流だったよね。以来虫歯は一切なしで生きてきたわけで。
必然ほったらかしだった年期の入った銀の詰め物を削り、今主流であるらしい白い詰め物に。

銀から白になった奥歯。
すっきりはしたけど。

「入れた歯がグラグラになる原因は何かあるのですか?気をつけることとか……」
と問うた私に先生は
「たまになるんですよ。別に原因はないです。なったらすぐ来て下さい。ちょっと強めに締めといたけどね。」
と微妙な返事。

どこまで信用できるやら、この言葉。ひと月程度で頻繁にグラグラなんてイヤだよあたしゃ。頼むよ先生。トホホ。

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会話の職人

会話の練習をしとります。

なんのこっちゃ?
だよね。
多くの人間は日常で何気なく会話をしてるけど、演技として会話するってなると途端に破綻するのよね。
俳優って面倒くさいよね〜。演じることがものすごく特別な「何か」だと思い込みがちで。普段していることすらできなくなる。

もちろん演じるってことは特別なことなんだけど、特別なことを普通のことにできないと、「何か」をコントロールできないと、成立しないんだよね〜。
やっぱり職人なんだな、俳優も。
腕を磨くことに真摯に取り組み、ひとつずつ積み上げる。
時間はかかる。
だからすべてのお稽古に価値があるんだよ。

若者たちよ、修行せよ!私も、負けずに修行する!

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文学座60周年

文学座60周年
考えてみればホントにホントに久しぶりの観劇。

文学座アトリエ60周年記念公演・第2弾の『カラムとセフィーの物語』でござる。
いやぁ、アトリエも久しぶりで、3時間近くの大作、ガッツリ観劇できました。
相容れない2つの人種(架空)に属する人々。富裕階級種族のセフィーの乳母は下層階級種族のカラムの母。共に育ったカラムとセフィーは大人になってゆくにつれ、人種の壁を自覚してゆく。そこに芽生える恋はかなわぬものになってゆき……。ロミオとジュリエットよろしく2人の思いは悲劇へと進んでゆくわけで。

シーンの進め方、切り取り方、なんとも面白い演出が際立っておりました。
もちろん俳優さんも上手!上手過ぎて私は主人公には感情移入できなかったんだけどもね(歳とっただけ?)。
ともかく久しぶりの観劇は重厚で、諸々勉強になりましたわ。

でも次は勉強しないお芝居が見たいなぁ。
ただワクワクしたりドキドキしたり。幸いこれから観劇ラッシュだもの。見るよ〜楽しむよ〜!

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狭っ

今日のお稽古場はビックリするほど狭かった……。

……俺んち?
みたいな状態、いや、下手すりゃ俺んちの方が広いかも。今日は定員3名でお願いします(涙)。後から来た者は帰って下さい(涙)。
とは……言えませぬ(涙)。
ので、ストレッチも肉練も目を上げれば誰かの足が!顔が!
近っ!
という状況でお稽古に励みました。

とてもじゃないが外郎は売れず。会話のお稽古に終始した次第。
ジプシー劇団の悲しさよ。
トホホ……。

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祝日

今日は祝日だったのね。
体育の日だったのね。

ひたすらバイトに精出してると国民のなんちゃらってのは遠い世界でござる。
が!
やっぱり祝日は昼間から生ビールをあおる人が多数。生ビールを何杯も注ぎながら、「くぅぅ、美味そう〜」と仕事よりも、全身ビール飲みたい人間になる(涙)。

そんなわけで「帰ったら今日はビールをガブガブ飲もう!」と決意。
そんなわけで帰宅後数分ですでに500を2本流しこんだ次第。
労働の後はなおさら美味しいねぇ。
これからビールの進むつまみを作りつつ、まだまだいくよっ!夜はこれからだっ!

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熊本レポート③阿蘇!!(その2)

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一面ススキ畑の阿蘇。

火口を覗いた後はメインイベント!

阿蘇といえば馬!

誰もわかってくれないのだけど、阿蘇で雨に濡れながら草を食む馬の詩……の記憶(知りません?)。

どういう刷り込みかわからんが私は阿蘇といえば馬!って思っていて、今回、「馬に乗りたいのです!」と強く強く主張したわけで。私の鼻息に気おされたか、温泉やらお猿さんやらを抑えて採用となり、馬に乗れるところに連れて行ってくれましたhorse

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おお!いますいます!

お馬さん!

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馬に乗るのは初めての体験でござる!

しかもこの雄大な遠景を見よ!

その名も「草千里」!

お値段によって何種類かコースがあるのだが、お手ごろな3000円の約25分をチョイス。

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この子が私を乗せてまわってくれた、

みよちゃん。

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きゃあぁぁぁ!

ワタシ、馬上の人、でござるlovely

初めてお馬さんに乗りましたが、とても快適で(たずなを引くおじさんがいてくれました)、なんだかとっても……catfacecatface心地よい~catface

あぁ、素敵!

原付やら車やらは便利だけど、私は前世は馬に乗っていたのかもなぁ。

来世は馬に乗る生活がしたいなぁ。

ぐるりとまわってもらってすっかり上機嫌の私。温泉に浸かりたかった方々、お猿さんと遊びたかった方々、ありがとうsunワガママきいてくれてhorse

ワタシのかっこいい乗馬姿はないのだけど、木内さん(左)と古城さん(右)をご覧あれいshine

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誰よりも大柄な古城さんのお馬さんは、ちょっと小柄で可愛い子(みなみちゃん)でしたcoldsweats01

なんだかお馬さんがしんどそうだ!

動物虐待だ!

と笑われつつ……coldsweats01

短い時間だったけど、ホントに楽しかった~!

……乗馬……やりたいなぁ……。でもお金かかるもんなぁ……。と、貧乏性のワタシの苦悩。将来(?)お金持ちになったら絶対やるわ!

ともかく「阿蘇」で、気持ちも透明になるような大きな地球を体感できた極上の一日でしたhappy01

夕方には打ち上げに向けて早々に帰りました。交代要員のいないバス大好きの奥村氏、連日の睡眠不足がたたってか、帰りは栄養ドリンクをガブガブぶち込みながら……。

貴重な一日をありがとうございました!

また、行きたいな!阿蘇!

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骨と内蔵

今日の身体トレーニング、やすよセンセーは骨と内蔵について沢山教えてくれました!

要となるのは……
座骨!尾骨!恥骨!

意識を集中する。
呼吸を送る。

そして……
肝臓!腎臓!横隔膜!

意識を集中する。
呼吸を送る。

!!!!!!!!!
人間の身体、すげぇ!

自分の中にある色んなモノたち、はじめまして。普段気がつかなくてスマンかった。
あちらこちらから「いるよ〜ここにいるよ〜」と声が聞こえてくるようで、改めて人間の身体の神秘に思いを馳せ……。またひとつ学びましたよ。身体を動かす骨と内蔵。

今日、最終的には、恐竜の姿、キリンのしっぽにまで思いを馳せるトレーニングと相成ったのでござった♪

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熊本レポート②阿蘇!

1ヶ月もの熊本滞在中、お稽古づくしでどこにも観光に行かなかった。どころか、一度も飲みにすら行かなかった。一生懸命お芝居作っていた私たち。

9月26日。

2本の本番を終え、たった一日空き日ができました!ので、ヘロヘロの身体を引きずってでも観光するぞ!と奥村氏推薦・阿蘇観光を計画。いつの間にやら熊本メンバーも参加を表明、マイクロバスを借りての阿蘇観光が実現したのでござるheart02

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運転手はもちろん、運転大好き、バス大好きの奥村氏。

朝10時集合でいざいざ出発!

……のはずが、みんな本番の疲労がたたってか遅刻者続出。angry1時間遅れでマイクロバスの旅がスタートいたしました。

まずは美味しいご飯を食べましょうrestaurant

と、木内さん(何度か東京でも共演させていただいた女優さんです)が予約してくださったステキなレストランへ。

Pa0_0033 ←こちらPa0_0032

天然湧き水がお店の前に流れ、小さなお魚が泳ぐ……。癒されるわ~。

とろろご飯に岩魚の塩焼き。ズワイガニの茶碗蒸し。ピーナツ豆腐。

ハードに本番を乗り切った心にも、終わって若干飲みすぎたお腹にも優しい、優雅なランチタイムを満喫heart04

そして一行は阿蘇の噴火口へbus

Pa0_0029

想像以上な噴火口でござった!

日本ではないみたいな景色。かすかな硫黄のにおい。目もくらむような自然の美。

Pa0_0017   Pa0_0028Pa0_0020

見よ!

この絶壁を!

あぁ、途方もない…

地球、すげぇ!

感嘆のため息をもらしながら噴火口をひとまわり。なんだかとても自分が小さく思えてきて、ずっと見ていても飽きないなぁupとテンションも上がりまくる。

Pa0_0026_2 Pa0_0030

Pa0_0022 写真はたくさん撮ったけど、いまいちこの感動が伝えきれなくて無念でござる……。

阿蘇付近においでの際は是非一度、ご自分の目でご覧あれい!

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今も生きて活動中の阿蘇の山。

観光するにも注意が必要のようで、こんな看板がありまする。

私たちが到着したときは青いランプがグルグル光っていて、「まぁ一応安全ですけん」って感じだったんだけど、しばらくたって帰る頃には黄色ランプが!

「危険でっせ、そろそろ具合の悪い人は非難しなっせ」という警告に変わっておりました。

くわばらくわばら。下山下山!

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こんなお土産屋さんもありましたよ。

硫黄。

しかしね、飛行機は硫黄の持込は禁止だったよ、確か。

東京には持って帰れませんな。

このシーズンの阿蘇のお山はススキ畑。

こんなに一面のススキってはじめて見たわ。もう少し経つとさらにさらに生い茂り、黄金の絨毯のようになるのですって。Pa0_0007

秋の阿蘇、まだまだお楽しみはこれからよ!阿蘇といえば……horse!でしょ?

熊本レポート③に続くdelicioussoon

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頑張る、頑張らない

今日のお稽古のテーマは頑張る・頑張らない、でござった。

「頑張る」ってのは、ヘタすると「装う」ってことで、そういうのを見ると痛々しく恥ずかしくなる。

でもね「頑張らない」「装わない」ってのは、歳をとればある程度身についてきてしまう技術で、イヤ、技術というより生き方かな、「頑張らない」「装わない」からこその説得力とか、安心感とかあるんだけど、それは単に歳とればそうなってく。

逆に今、若者たちにとっては「頑張る」ほうが普通だからさ、意識しないでも「頑張る」んだよね。それが若さだもの。

で、中間でフラフラしとる私なんかはさ、
「頑張る」も
「頑張らない」も
どっちも100%でできたいわけ。
でも、ともすると「頑張らない」に流れてしまいそうで「頑張らない」に甘えそうでイヤなんだな。
だから今のところは敢えて「頑張る」。
ウザかろうが、痛々しかろうが、ワッショイワッショイって「頑張る」。そのうち「頑張る」「頑張らない」が上手く融合していくことを祈りつつ、ね。

そんなこんなを思った今日のお稽古。
うーむ、上手く言葉が紡げない故、意味不明ですな。すまんすまん。

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ギブ!

久しぶりに鍼に行きました。
たっぷりやってもらえるマッサージ、いつもなら痛みに耐えれば楽になる……と、自分を励ましつつ唸りをガマンするのだが。
いやぁ、今日は酷かった(泣)。背中・肩・腰・足の裏・顔・頭・腕・手のひらに至るまでどこをとっても苦行でござった(泣)。
耐えられずに思わず

「ギブですっっ!」

とマッサージを拒否。
ソフトにやって下さってるはずのセンセーが鬼に思えましたね。

しかし、やっぱり楽になりたい〜。さっそく来週も予約をお願いした次第。次は耐えよう。頑張れワタシ!

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熱にうかされるよーに

バレエの筋肉痛を引きずりつつ、基礎稽古に精を出しました。

最近、ホントに気になっているのは少しずつ衰えてゆく自分。
特に瞬発力と体力。
長年やっている基礎稽古の外郎売りだけど、前みたいに動かなくなってるよーな。鈍くなってるよーな。だからこそワッショイワッショイ言いながらもやるわけだけど、悔しいかな負けてまする。
しかしワタシの思いとはウラハラにダメ出しは
「もっと大人の外郎売りをやって」
「ワーワー言ってるだけじゃダメ」

くうぅぅ、アタシャ今ワーワーにもついて行きたいから自分と闘っておるのじゃ〜!
落ち着くのはまだ先じゃ〜!
もっとワーワーやってやる〜!

ムキになって若ぶる必要はないけど、進化はしたいんだもの。
ちょっと気持ちと身体と求められることがチグハグで消化不良気味なアラフォーでござる。
ワッショイ!

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熊本レポート①『メランコリーの予感』

  9月23日、『メランコリーの予感』 本番!

舞台は熊本郊外の、バス停も兼ねたバス営業所。2007年から2009年という設定で6場構成の脚本でござる。私はこの営業所の受付案内・橋本友子。26歳から28歳ですな(ちゃんと化けましたよscissors)。ここを利用している高校生が大学生になり、その進路や友情や恋がメインストーリーなのだけど、約100分の上演時間中、90分は舞台にいました、私。写真奥の壁の前、囲われた受付スペースが私の定位置。

Pa0_0057

Pa0_0055受付から見るとこんな感じ。 中心で芝居が進行してるのをここから見守って(?)おりました。

きっと誰も見てないだろうなぁと思いながら細かくリアクションしたり、時間が飛ぶごとに地味に名札を付け替えたりしていた私。

終わってみればこの役割はけっこう存在感があったようで、嬉しい限りでござる。

Pa0_0058_2

   

裏側はこうなっとる。

けっこう狭いcoldsweats01

ちょうどよい高さのイスがなかったので箱馬にのせてあるのね。

写ってないけど電話などが置かれてるところの下に棚をつけてもらって、そこに諸々の小道具が隠されておりまする。

ではでは共演者の面々をどーんとご紹介Pa0_0049

←主役の2人。

左・みどりちゃん(柳原さん)。

右・まこちゃん(森岡さん)。

現役大学生でぇすshine

Pa0_0048_2

こちらは営業所常連のオバちゃん。→

中央・千代っさん(飯冨さん)。右・まつ子さん(井芹さん)。

このオバちゃんたちとのシーンはホントおっかしくて、いつも笑っちゃいそうになりながらやっとりましたhappy02。でも井芹さんは実はワタシより年下なのよ!

Pa0_0047

こちらは、もうひとりの常連おばあちゃん。→

右・ハツ江さん(夢子さん)。

いつもにぎやか3人トリオだったのに、バス路線が廃止になってしまって、ここに来れなくなってしまうのweep

衣装の直しなどでもお世話になりました!ありがとうございました~。

みなさん、オバちゃんパワー全開のステキな女優さんたちですshine

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←そいで、こちらが男優陣。

左後・メインキャラの和也(大迫くん)。

センスは抜群flairだけど大変な身体の持ち主confident現役大学生。

後右・バスの運転手、最上さん(桑地さん)。ワタシ橋本が密かに(?)想い続けるお方。

メインの若者たちのストーリーと寄り添うように、この橋本・最上のストーリーが進行していきました。

ワタシと同い歳で、昔池袋に住んでたとか。20年前どっかで会ってるかもしれませんdash

前左・中山(柿谷くん)。前左・前田(トーマくん)。

こちらも現役大学生。本筋とは絡まないけど、ちょいちょい出てきてエッセンスを与えてくれる役。妙に気になる2人の関係はぜひ外伝を描いて頂きたい!

誰よりお稽古した2人。なかなか進歩しなくて「次やったとき更地になってたらグーで殴るよっ!」と最後まで檄を飛ばしておりましたsmile

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←そして謎の女(宗さん)。

ほんのちょっとしか出てこないのに、しっかりコネタも盛り込み、インパクト大!かっさらっていきました。流石でござるbomb

実はこの髪はニセモノ。まっ金髪でござる。直前まで「星の王子様」だったそーでcrown

あとひとり、みどりちゃんのお姉ちゃん、あおいさん(山本さん)を忘れちゃいけません。

一緒の写真が取れなかったのcryingごめんねごめんね~crying長い髪の美人さんです。

ずいぶん後になって橋本さんとあおいさんのシーンができてきて、ちゃんと演出がつかないまま、自分たちであーだこーだとお稽古に励みました。明るくて飛びぬけるキャラをいかしたあおいさん、生き生きしてたわ~shine

2本立てのお稽古を抱えた演出家の下、辛く不安な自主稽古もあり、役に立ってるのかどうかわからない関谷道場もあり、でも、なんやかんやで笑いも満載、元気いっぱい、劇団ではできないような公演に参加できたことに感謝です。

ただひとり標準語だった完全アウェイの私、まるで聞き取れず異国の言葉に思えた熊本の言葉にもだいぶ慣れ、次は熊本弁でもいけるぜ!(いや、無理か……coldsweats01)。

今度は東京で、ホームのお芝居で、共演できたら面白いですなぁ。お待ちしとります。

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そして終幕。

なじみ深い営業所のベンチたちは、搬入口の片隅で、車に積まれて返されるのを待っておりました。

合掌。

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身体に喝を

バレエのお稽古。
なんやかんやと公演続きで、なんとなんと4ヶ月ぶり!?
それなりに身体には気をつかっていたつもりでも、やっぱりすっかり怠惰な身体になっていることを再認識したわ〜。

歳をとるほどに維持することが難しくなるのが身にしみまする。同じだけやっても進化は厳しい。歪んだ身体を戻すのも時間がかかるし、ひたすら日々努力してせいぜい現状維持だものね。
でも希望は捨てませぬ。
久しぶりにじっくり動けば筋肉痛にはなるけれど、身体を見つめてみるとわかることはいっぱいあるし、気分もいい。

BBやらバレエやら基礎稽古やらでしっかり土台を固め直していくのは、とっても楽しい。
ワタシってば本当にお稽古好きなのね〜(笑)。

それもこれもまた次のお芝居をやるため。幸せなことですなぁ。やっぱりお芝居やるのが好きなんですなぁ。
ま、でなきゃやってられないよねぇ。幸せじゃなきゃこういう人生、続けられないわよねぇ。
ま、明日は確実に筋肉痛だけどねぇ。トホホ。

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マッサージ

マッサージ
毎日お稽古ばかりしていた日々から一転、毎日バイトに精を出しまする。ひと月以上もお休みしていたので色んなことにすっかり取り残されてまする。

熊本滞在のホテルでワタシの部屋は女性限定フロアで、足のマッサージ機があったのだ。(男性陣にはなかったらしい)
毎日癒やしてもらったけれど、
今、欲しいよ、今!
今、ここに!
久しぶりの労働、毎日たくさん歩いて足が〜!

恋しや、マッサージ機。

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